【絵本レビュー】でんしゃだ、でんしゃ!カンカンカン

絵本

基本情報

題:でんしゃだ、でんしゃ!カンカンカン
文・絵:津田光郎
出版社:新日本出版社
大きさ:21.9×15.6cm
ページ数:23P

あらすじ

ぞうの父子が、自転車でおでかけに行きます。
電車とどっちが早いか競争してみたり、踏切でいろんな電車や車を見れたり、楽しい楽しいおでかけです。

レビュー

近所のフリマで、(電車好きと思われる)10歳ぐらいの少年から50円で買いました。
50円なので全然期待していなかったのですが、予想外に息子(2歳前)のお気に入りになりました!
かなりボロボロでしたが、所々補強テープが張られていており、小さい頃はたくさん読んでたのかなぁと想像できました。

「よーし まけないぞ」と電車と自転車で競争してみたり、
ふみきりで「どんな でんしゃが くるのかな」と待ってたり、
「ぼくも のりたいな」と眺めてみたり…
電車が大すきな子の気持ちがそのまま言葉になっていて、電車好きの少年や我が子の心に響いたのかもしれません。

ページ数も文字数も多すぎず少なすぎず、2歳前の我が子にはちょうどいい本です。

あとよく見ると、このぞう父子の散歩にすずめたちがついてきています。
すずめを探しながら読み進めるのも楽しいですね。

電車好き、踏切好きの子にはぜひ読んであげたい一冊です♪

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