親子で楽しい!長く使える!絵さがし絵本は「ミッケ!」シリーズがおすすめ!

皆さんは「絵さがし」は好きでしょうか?

こどもはもちろん好きですが、なかなか見つからないと大人もムキになって探してみたり…と、こどもから大人まで一緒になって遊べる楽しいツールだと思います。

今回は数ある絵さがしの本の中でもおすすめな「ミッケ!」シリーズをご紹介したいと思います!

「ミッケ!」とは?

以下、公式サイトからの引用です。

シリーズ累計808万部突破の大人気さがしっこ絵本「ミッケ!」。精巧なジオラマを写した写真の中に、隠されているさまざまなものを探していく謎解き絵本です。たとえば、おもちゃや模型、アンティークやぬいぐるみ、石や木の実など、さまざまなもので構成される画面の中に、いろいろなものが隠されています。(以下略)

以下のサイトから試し読みすることができます。

ミッケ!|小学館
シリーズ国内累計900万部突破の大人気さがしっこ絵本「ミッケ!」。精巧なジオラマの中に隠されているさまざまなものを探していく、おとなもこどもも一緒に楽しめる謎解き絵本です。あなたのお気に入りの一冊はどれ?

「ミッケ!」の何がいいの?

上記のサイトを見ていただくとわかりますが、私が思う「ミッケ!」のいいところは「情報量が多く」「小さい頃から長く楽しめる」ことです。

我が家の「ミッケ!」デビューは1歳半でした。

よく1歳ぐらいの子って、自分の知ってるものや好きなものを見つけると必死に指差ししたりしますよね。「見つけたよ!」とお母さんに教えてあげたりするのが楽しいようです。我が家ではその延長をこの絵本を使って楽しんでいます。

このミッケ!シリーズは、ページを開くと紙いっぱいにいろんなものが散りばめられているので、子どもが知ってるものが何か1つくらいあります。

一応探す対象は指定されていますが、なにもその通りにやらなくてもいいのです。

我が家では文章は読まず、絵本のページから子どもが知ってそうなものを探して絵さがしをします。「○○はどこかな~?」と言うと息子は真剣になって探し始めます。見つけると「んー!!」と力強く指差して教えてくれます。結構小さなものでも見つけてくれます。

ミッケ!の対象年齢は4歳~となっていますが、それは絵本の文章通りに絵探しができる年齢のことだと思います。上記のような使い方であれば1歳代から楽しめて、大きくなるまで長く遊び倒すことができると思います!

おすすめの「ミッケ!」はどれ?

我が家が所持しているのは以下3冊です。

ミッケシリーズいろいろありますが、初めてミッケ!を買われる方は「I spy ミッケ!」シリーズがいいと思います。

並べてみるとわかりますが、一番サイズが大きいです。ポケット版、チャレンジミッケ!と買いましたが、絵が大きい方が見ごたえがありますし、こどもも大人も絵本の世界に引き込まれます。みんなで絵探しするのもしやすいですね。

2歳児と並べてもかなりの大きさ!(手に持っているのはポケット版)

ポケット版は外出先での時間つぶし用に買いました。普通の絵本だと話を読んであげないといけないですが、絵探しはそうではないので長時間の電車の中などにいいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

絵探しはこどもも大人も楽しめるので、楽しい親子の時間を過ごすことができます。良ければぜひお試しください!

電車がすきな子は、視覚デザイン研究所の「のりものえほんシリーズ」も電車を楽しみながら絵探しができるのでおすすめです!レビュー書いてます。

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